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4月9日の夢

 コンビニに歩いていると、自転車の部品が道いっぱいに落ちている。
色とりどりの車輪。

さらに歩いていくとワゴン車らしき車が事故を起こしている。
かなり豪快に突っ込んだようでブレーキ痕が長く続いている。

車の下には人らしきものがミンチ状になって潰れている。
指が吹き飛んだ手の周りには赤い内臓らしき肉片が散乱している。

人の周りに男たちが集まって心音を聞いたりしているが、
「生きているわけないだろうに…」と思いながら
あまり直視しないようにしようと足早に立ち去る。

コンビニの中で、早く片付かないかなあと待っている。




目が覚めると、バッティングセンターの神様が電子レンジを引き取りに来ていた。

あまり怖い感じのしない夢だった。







そのあとだらだらと昼まで眠った。
実家ではこういうわけにはいかないのだ。






パン屋で仕事をしている。
最後のパンを仕込むのに、モルトという黒くてとろりとした液が足りない。
このパンは必ず作らなければいけないパンなのだ。
私はおつかいに出かけて走る。

モルトを手に入れて、店に向かって帰ろうとすると
川が氾濫し道は泥水にのみ込まれている。

あわてて神社の高台に逃げ込むと
バッティングセンターの仲間たちがいてしばし談笑。

時間も遅くなり進もうとするがなかなか進まない。
一生懸命走るが思うように前に進まない。

途中高校のバレー部の後輩に出くわす。
「エイコちゃんは自業自得だって怒ってたけど、先輩がんばってね」
みたいなことを言われた。

必死で走っているのは故郷の街並みだった。
家からさんのあデパートへ向かう川沿いの道。


あまりの恐怖に息がつまるほどだった。






家にいる間は夢を見なかった。










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3月31日

 30日で働いていた店が閉店しました。
お疲れ様でした。
今日から立派な無職です。


ずっと前からこの日のためにいろいろがんばってきたわけで
来るとわかっているはずの終りがやってきたことに
まだ実感が湧きません。

今朝も朝の携帯のアラームを止めて、電気をつけて、テレビをつけて、
めざにゅーにチャンネルを合わせたまままた寝てしまいました。

もう朝起きなくていいのです。

まださびしさや脱力感は感じません。
まだ全く現実を受け止められていないのかも知れません。


明後日から少し旅に出ます。
香川の金比羅さんに行ってくるのですよ。
そして姉の結婚式。
そのあとは実家に帰ってしばしの休息。
帰り道に岡山によって親友との再会。
帰ってくるのは9日です。

めんどくさがりの私にしては上出来の計画ですね。



毎日の不安と希望は相変わらず混じり合っていて、
まわりの人に迷惑を掛けているとわかっていながら、
「まあ、あと1か月しかないんだし、少しのわがままもいいよね」
なんて言い訳をしています。

昨年同棲していた恋人に貸していた借金をチャラにする条件で
デジタル一眼を買ってもらいました。
これで毎月返してもらう名目でのデートも終わりです。

その恋人のことは、結局うまくはいかなかったのですが、
私はその人が望んでくれるなら一生を費やしても良いと思っていました。
「君が必要だよ」と一言言ってくれるなら、どんなことでも受け入れてそばにいて力になりたいとずっと思っていたのです。

必要とされない、自分がいてもいなくても同じなら、
どうしようもない、他人の気持ちをどうこうしようなんておこがましいことです。

最後にカメラをもらった時に全てが終わったことを感じて
なんともたまらない気持ちになりました。


ひとつずつ、あたりまえだったこと、日常の中で大切だったことが
ゆっくりと、すこしずつ終わっていくことが
本当にたまらない。

この半年、ずっと不安や恐れを抱いて過ごしてきたことが、
これから一気に現実になって目の前に現れてくるわけで、
この最後の一か月は、私の人生でも、とても大切な時間になるでしょう。



自分がかけがえのないものにならなくちゃ
誰かの為じゃなく自分のために笑えるようにならなくちゃ

自分の人生をかけて、てのひらにのるほどの
何かを作るような生き方をしたい

他人に不安や憤りや理不尽を押し付けて抱きしめてきたから
心から人を大切に思えるようにならなくちゃね



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3月13日

人に必要とされるということ
誰かに求められるということ
誰かの役に立ちたいと思うこと
それって人が持つ当り前の気持ちなんじゃないのか


それから解放されたい



誰かを大事に思うことを許してほしい
いらない感情ばかりが有り余る
それでも誰かを思うことを許してほしい



誰かを大事に思うこと
それって相手も同じように思ってこそ大切に温まるもので

ひとりで自分を育てられない言い訳なのか
自分を大事にできないことを裏返して押し付けているだけなのか




自分のためだけに生きるとは何と虚しいことか



この先に何があるというのだ
自分を喜ばすことさえできないというのに
誰かと手を携えて歩くなんて


これは勝手な自分の胸の中の感情
誰のせいでもないのに悲しいとは人は面倒くさいものだ









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3月12日 バッティングセンターの神様

 吉祥寺の映画館の屋上にはバッティングセンターがある

そこには管理人の青年がいて、いつものんびりした雰囲気を漂わせている

毎日11時にやってきて、雪のある日は雪かきをして、
晴れた日には破れたネットを繕って、
雨の日にはプラスチックの床に落ちる雨音を聞き、
子供が来た日にはトスバッティングの相手をしてやり、
時折くる友達としゃべったりギターを弾いたり、
誰も来ない時には絵を描いたり、

私はその人と話したり笑ったりしていると、
自分の中に淀んでいた薄暗いものやもやもやしたものがなくなっていくような気がした

グリーンマイルみたいに悪いものを吸い取ってしまう神様
その私の中から消えた黒いものは、
彼はどうやって吐き出しているんだろう、といつも心配に思っていた





彼はたのしいことを数えて生きる
好きなものを抱えて笑う



あの人のようになりたいといつも思っている

彼がずっと幸せで、思うように生きられることを願っている

人に何か出来ることってのは、案外すくないから
君の見えないところで魔法をかけることぐらいしかできないものです


















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3月8日

 お久しぶりです 百式です

お元気ですか? 
誰も読んでくれていない方が都合が良いくらいです

人生における大きな決断をしたり 恋をしてみたり
なんだか自分を見つめる時間がとても多い空白でした

3月いっぱいで今働いているパン屋が閉店します
4月から立派な無職です
5月には島根に帰ります


そう、島根に帰る決断をしたのです
本当に、もう引き返せない決断を


不安と期待・時には大きな絶望のような暗い重い気分に苛まれている


一日のうちでもそれは波のように繰り返していて
どうにもこうにも 眠れない



24歳の恋人には
感情を何一つ与えることができなかった
他人と向き合うとき、自分というものの中に与えられるもの、
嬉しさとか楽しさとか心動くものが何一つなかったということなのか




不安というより恐怖に近いこの感情を
どこへ持っていけばいいのかわからないから
島根はとてもいいところで素敵な田舎暮らしを満喫するんだと
口に出していないと正気でいられない


あの土地で一人で暮らしていくんだ

家族のことをとても良いものとして私はよく語るけど
本当は猛烈に恐れている
恐ろしくて仕方がないんだ
あの家族 あの土地 あの場所にある記憶


不安との闘い
夜は不安と苦しさの戦いだ
 
ポジティブに考えることができる時間もあるよ



突然寒くなる今のこの春のように
どうしようもなくゆれる

吐き出さないと歪んでしまいそうなんだよ

















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男の逃亡の果てと冨樫の復活

 市橋達也が逮捕されて暫く経ちますね。


今日のニュースショウでたけしが
「不謹慎だけど、この子が可哀相になっちゃったなあ」
と言っていました。

そのあと他のゲストにひどく反論されていましたが。



黙々と働き、お金を貯めてひっそりと暮らす毎日
わずかな楽しみはリサイクルショップで買ってくるCDと
一週間遅れで読むジャンプ


彼もハンター世代だなあ
冨樫が連載再開すること、知らないんだ





以前冨樫が長期休載から復活した時は
宮崎勤が死刑執行されてまもなくで、

宮崎勤はハンターを読んでいて、
その続きを読ませないように冨樫は休載していたんだ
と、勝手に思っていました



そしてこのタイミングでの復活

うーん、冨樫さん

たのしみです












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さいきんなんだかたのしいな

 平和ですね

さいきんたのしい気分が続いていて気分が良いです

野球おもしろい。ノムさんがんばれ

相棒おもしろい。思ったよりおもしろい。うれしい。

和風総本家おもしろい。あほすぎる。

下條アトム素敵。









さいきんお気に入りの場所を見つけました。





こんな気分がつづけばいいなあ









止めないでください





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ああ人生に涙あり


この歌素晴らしいと思うんですよ。









子供の頃には全く意味なんて考えなかったこの歌






葵の紋も歌詞も素晴らしい。素晴らしく重い。
シンプルでわかりやすく短い歌詞が素晴らしく重い。ずっしりくるー。
大人になったってことでしょうか。

イントロに至っては奇跡の境地ですよ何コレ。
どうしたらこんな第一音が出るんですか。

暴れん坊将軍の題字出るときの音とかもすごいけど
やっぱり黄門様には敵わんなー
(かっこよさは松平様に及びもしませんが)






百式は年代的に西村黄門様ですが
この歌は代々助さんと格さんが歌っています。
(ちなみにこれは里見黄門様2002年〜)






私の父方の祖母は私が物心ついた時から痴呆でよく川辺でこの歌を熱唱していました。
そんな祖母の口癖は「お父さん、守ってくださいね」でした。
この歌を聞くと祖母のことを思い出します。



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電気とまりませんでした

 どうも百式です。
食事を外で済ませて、覚悟して帰ってきたらテレビの待機電源の赤いポッチが光っているではありませんか!
ダメもとで残っていた料金を払ったら、東京電力察してくれたらしく、
振込用紙がそっと入っていました。

武蔵野の東京電力やさしい。

電気って素晴らしいなー






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電気が止まります

 こんばんは百式です。
明日電気が止まります。
そうです。料金を払っていないのです。
お金はあります。しかし払っていないのです。
というか、振込用紙が7月分だけ無くなっているのです。

自分は公共料金の支払いが大嫌いです。
あれって普通の人は延滞もせずに支払っているのでしょうか。

水道は一年が限度です。
電気は3か月待ってくれます。
ガスは2か月しか待ってくれません。

しかしガスと水道は延滞分の払い込み用紙をつけて督促してくれます。
しかし電気はそれがありません。
窓口まで直接行って支払わなければならないのです。
しかし電気は停止期限を何度も延長してくれます。
ガスはその点すぐに止めます。しかしすぐあけてくれます。
百式は督促が来てもすぐには止められないのを知ってるので
うかうかしていたら明日が最終期限になってました。

東京電力の窓口は5時まで。
仕事は6時まで。
しかも次の休みは月曜日。

どうしましょう。


止められるのがわかっていてなぜ払わないのかと言われると
とても難しいんですが
昔から期限を守るということがすごく苦手なんですね。

今もなんとか止められないように考えるよりも
「冷凍庫の中のもの全部食べなきゃな…」
と献立を考えている始末ですから。


明日からは蝋燭立てて銭湯へ行くのです。
わずかな明かりで本でも読んで早く寝るのです。

携帯とiPODの充電しとかなきゃと思ってる自分はクズですか。



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