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黒田硫黄をあいしている

 こんばんは百式です。

漫画界には天才はたくさんおりますが
この人は本当に天才です。

最近ではセクシーボイスアンドロボがドラマ化されたり
茄子に収録されているアンダルシアの夏がアニメ化されたり
評価が高まっている黒田硫黄。

百式が初めて黒田硫黄の漫画を読んだのは
「COMIC CUE」の手塚治虫トリビュート

黒田硫黄「メトロポリス」
 


衝撃的でした。
コマ割り、キャラの表情、ダイナミックな画面、粋なセリフ。
完全に原作を食ってしまっていました。

「この街は
 ロボットは地下へ
 野球は競技場へ
 ビルの谷間へおし込めて大事なことを忘れてる

 野球はな 見るもんじゃないやるもんだ」


例えば親との会話の間に漂う何とも言い表せない微妙な雰囲気とか
そういった種類の
みんなが共有してるけど言い表せないものを
表現することに黒田は成功していると思う。




「月のみなさんお招きありがとう
 おやここからだと地球はさかさまですね!」



これもお気に入りのシーン
「あさがお」
よしもとよしとも原作による合作。
キチガイと呼ばれるヨシキくんと小学生さっちゃんの物語。
月に行く約束をしたヨシキくん

月へ行く場面、どんなふうに描くか想像しよう。
黒田はどう描いたか…是非確認してみよう。


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- | 2009/03/28 11:53 AM
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