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4月10日 たまんねーな

 東京の解放感に感動したのはつい一日足らずで
たまらない孤独と孤独となんというか
たまんねーよ全く

この土地に立っているだけで何のこともない
どこの誰ともつながっていないこの切れっぱしのようなこのかんじ
たまんねーなまったくよ

好きなものだけを選んで生きていけばいいけど
好きなものさえどこぞの誰かに決められている
偏った食生活はいけないのに
偏った生活は何ともまあ素敵だということなのか

自分というものがなんだというのか
どうして人というものは自分をこんなにも信じて生きていけるものなのか
自分のことばで誰かが傷つくとか
どうしてそこまで自分のことばが人に届くと思えるのか
わかんねーな

自分の何かで世界のちっぽけな何かが変わるなんて


春は過ぎ生温かい季節に変わる
なにをしたって大事なところには手が届かない
君は一体どうだっていうんだい


こんな日は大きな声で歌ってみてもして
風を切るスピードでかっさらうつもりで
こんな日は青い珊瑚礁なんかをおおきな声でうたったりして
うんまあそんなかんじの自分は嫌いじゃない
そんなかんじの自分は好きだ









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