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ダンスフロアは血の海

10/5 訳詞追加してみました。
カテゴリーも分類変えてみましたー。
訳詞をつけたものは動画や内容に関係なくぶちこみました。



 エロい歌なんですが、
マイコさんこんなことしてます。
(またしてもミュンヘン公演・ごきげんだったのね)




注:37歳です




ひとしきりおっさんと遊んで、「はう!」の合図でこれ。









不思議なデザインの青いジャケットにフルフルの靴下が気になりすぎます。
ガールたちの不思議な振り付けも気になりすぎる。



この曲はマイコの歌の中でも特殊な感じがしてあまりなじめなかったのですが
最近になってじわじわきます。






訳詞:

She got your number 彼女はお前の電話番号を知ってるよ
She know your game お前のやり方もお見通しだ
She put you under 彼女はお前の息の根を止めようとしようとしているんだぜ
It's so insane つまり、正気の沙汰じゃないってこと

Since you seduced her なのにおまえは誘惑されてすっかり彼女の虜
How does it feel だけど、どうかな?
To know that woman 彼女が実は
Is out to kill お前を殺すことに躍起になってるって知ったら…

Every night stance is like takin' a chance 夜毎、それは賭けのようなもの
It's not about love and romance 愛とか恋とか、そんな甘いもんじゃない
And now you're gonna get it 今にわかるさ

Every hot man is out takin' a chance それなりの男なら危険を冒してみるものさ
It's not about love and romance 愛とか恋とか、そんな生易しいもんじゃなくてね
And now you do regret it でも結局後悔するのがオチなんだ

To escape the world I've got to enjoy that simple dance
退屈な日常から逃れるには あのシンプルなダンスを踊るに限るよ
And it seemed that everything was on my side
その間だけは 僕を中心に世界が回っているような錯覚に陥ったもんだ
(Blood on my side)

She seemed sincere like it was love and true romance
僕にとっては真剣な恋愛のようだったんだよ、人を愛するってこういうことなんだって
And now she's out to get me なのに、彼女の目的は僕の息の根を止めること
And I just can't take it それを知ってしまったら、もう僕には耐えられない
Just can't break it なのに、身動きがとれないんだ

Susie got your number スージーは(お前の番号も)すべて筒抜けだよ
And Susie ain't your friend 彼女はお前の友達でも何でもないだろ
Look who took you under With seven inches in
それどころか見ろよ、7インチもナイフを突き立てて息の根を止めに来てるのは誰だよ
Blood is on the dance floor ダンスフロアが血の海じゃないか
Blood is on the knife ナイフも真っ赤に染まっているよ
Susie's got your number スージーはお前の電話番号を知っていた
And Susie says its right スージーに言わせれば「当然よ」だってさ








赤いスーツに三つ編みのマイコがマラカスを振りながら踊る
なんとも不思議なSF。ツアー中なのでマッチョです。



この曲はリミックスアルバムの表題作なのですが
このアルバムは謎が多いようです。
まずアルバム発売の予告は全くなしに突然売り出された(しかし600万枚売れている)
それに新曲の歌詞はこの曲以外つけられていない。
そして76分のはずの収録曲が75分しか入っていない。
それに加えてこの不可思議なジャケット





なんか怖い…
後ろの大きな雲?夕暮れの雲の色なのに空には星が出てるとか
ピカピカの床に写りこむビルの光が全くあってなかったり
マイコの両腕にはめられた手錠のようなブレスレットとか
その意味不明のポーズとか・・・ 何か不調和すぎて不気味さが増す。

これを見てハ―メルンの笛吹き男を連想したのは自分だけですか。





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