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親にブログみられた しにたい

 あわてて削除削除!!!!!!!!!!!!!!



よかった検索から消えた消えた







はらいせにマイコまつってやる









































かわいいよマイコー はあきがすんだ



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正体ばれちゃう

 

こんにちは最近みなさんハンターハンター打ち切りで検索引っかかっちゃってるようでアクセス数がうなぎのぼりに登っちゃってるんですね〜。どうしたことでしょう。


パン屋のブログ作ったんだけど「みてね!」というのはいいのですが「パン工房○○」といれて検索かけるとこのブログが先にヒットしちゃうんですね〜。まいりました。
というわけで記事をあわてて非公開にするわたくし。ふう。
正体がばれるとこでした。








「NO!!!!!!!!!!!!!」


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マラドーナ

 いま一番気になってること、それは冨樫の復活でもなく7月第一週にある金曜ロードショーの紅の豚でもなく、マラドーナです。

正直言ってほとんどしらね。でもたぶんこの人めちゃくちゃいい奴。


振りきれてる馬鹿野郎が好きです。
イチローみたいなキレ者的な天才ではなく、爆発的なエネルギーに肉体も人格も振り回されるタイプの天才が好きです。マイケルジャクソン、長嶋茂雄、マラドーナ。

あんな太っちゃってさ。伝説の人物なのにさ。
観客に混じって踊っちゃったりさ。
なんかいいよね。


百式の大好きなエミールクストリッツァがこの前マラドーナの映画を撮ってんのさ。
そのときは「なんじゃいマラドーナ」と思っていたけど
見ときゃよかった。板尾創路の脱獄王見てしまった。


アルゼンチン戦、ひそかにたのしみにしています。
サッカーだいっきらいなのに。












































「人生では間違えたこともあったが、ピッチの上で間違えたことは一度もない」







この人絶対すてきだわ。






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無職2ヶ月目

 






書く気がないのではないのです。パソコンの調子が悪いのです。
というわけで自宅のパソコンは放り投げて、自営業なのをいいことに仕事場のパソコンを夜な夜な私用に使っています。あちゃふ〜。

今日は広島に行ってきました。
中古の厨房機器を探しに舟入まで。路面電車と徒歩。
朝7時のバスに飛び乗り10時に到着。リミットは3時。時間なさすぎ。
結局何もできずにトンボ帰り。でもそれなりに収穫はあったさ〜。

最近は勢いだけで動いています。
といっても何もしてないも同然の無職ライフ。
朝7時半に起きてゲゲゲの女房を見てとくだね見たりトマトの苗に水やったり。
昼間はパン生地こねくり回したり店の妄想したり近所のおばちゃんと世間話したり。
夜は野球見て映画見て寝る。
なんとも優雅な生活。
ダメ人間にならないように神様がパソコンの調子を悪くしてくれたんだわ。
ありがとう神様。



追記:
お店の名前、決まりました。

「甘い生活」 という意味です。
慣用句的には「本能のまま自由気ままに生きる」という意味もあるそうです。
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絵をかくひと

 東京の友人に絵描きがいたので最近絵描きが気になる。
その人は抽象画を描いていたのだが…
「おれ、わかんね」  と田中バリの勢いで思っていたのですが。
抽象画と壁のシミはどう違うの?いいって言ってしまえばいいし、わかんねものはわかんね。赤塚不二男さんの言葉を思い出してごらん?


春にこんぴらさんに行ってきたわけで、
そこで書いていた襖絵。
真っ白な壁に椿を書き込んでいく。

しかもクレヨン。

多分何百年とそこに存在するであろうそれをどんな気持ちで書いてくのかしら。
時間の概念が意味をなさないくらいの長いサイクルの時間の空間。








あえてのはみ出し。文句ある?






ライブ映像も配信しています。
かっくいー。






ァ、わたくし島根ブログもつくりました〜。
でもこっちも使います。
あっちは島根いいとこプロジェクト。
田舎暮らし、したくなる・・・かも。


http://515-2.jugem.jp/


どうぞごひいきに。








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島根に帰ってきました







 こんにちはお久しぶりです百式です。

とうとう帰ってきました。島根。

書く気がなかったのではないのです。パソコンがつながらなかったのです。





やっと世間社会とのつながりが戻りました。いやっふ〜。
この10日間何をしていたかというと、何もしていません。
いやになるくらいの規則正しい生活、たまにパン作り、ハローワーク。
どうしたもんかしらこの平和な毎日。
たまに東京ホームシックになりしゅんとすることもありますが私は元気です。

ひとり暮らし最後の日に友人が開いてくれた送別会は泣いてトンズラするし、
おかげでなにもない部屋で一夜を明かすはめになり
なんとも惨めというか寒々しいことになりました。
布団も服もないからカーテンにくるまって朝を待つという素敵な一日。

東京への未練をできるだけ捨ててきた事が
今の私の精神を強くたくましくしています。
最後の最後に会ったのはわが青春TKCちゃんとわが永遠の友まっつん。

まっつんとはもう12年の付き合いになりますが
ここへきて初めて彼の家に行きました。
なんてこった。これで本当に友達と呼べますね。
TKCちゃんは今から実家に帰るというのにE.Tのポスターという極めてかさばる素敵なプレゼントを携えて登場。ウソです。めっちゃうれしかったです。
好きなものがわかってて、ちょうどいい距離が言わなくてもわかってて、
ほどよい温度のやさしさと絆と愛情をかんじさせてくれるのです。

私は常々大事な人に言っていることがあって、それはこんな話に由来します。
柳美里の「命」という本に載っていた一節だったと思うのです。
ガンで余命のない中年の恋人と、生まれてくる別の男の子ども、
彼は自分の子供ではないその赤ん坊に贈り物をしようとします。
「僕は君が生まれてくる頃には、もう生きてはいないでしょう。
だから、僕は君を守ってくれる7人の賢者を君に残します。
その7人は君が困ったときはいつでもどんな時も助けてくれる7人です。
そんな7人の友人を僕は君に残せるだろうか。
人生をかけてそんな人を残せるか・・・  でもがんばります」


私は人と友達になるとき、その人の7人の賢者の1人になりたいと思っている。
でも、相手がそう思ってくれないと、賢者にはなれないのです。
「助けてくれ」と頼んでくれるような、頼めるような関係を。


私は東京最後にごはんを一緒に食べたこのふたりの友人は
彼らの賢者になる覚悟でいます。勝手にそう思っています。
なにがあっても、どんなことになろうとも、自分だけは、
最後の最後まで彼らの味方でいようと思っているのです。
勝手にだけど。
「助けてくれ」と手をのばしたとき、まっさきにその手をとろうと思っているのです。
たとえ道連れに溺れようとも。
それが友情ってもんでしょう?私はそうありたいと思っている。
たとえ手を伸ばすことがなくても、私はずっとそう思っているんです。



島根はとっても寒くて、まだまだ毛布が手放せません。
東京の皆さんはどうですか?
外は真っ暗でかえるの合唱しか聞こえません。













すこんとぬけるような青空。















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東京

東京へ来た時、広島弁を使うのをやめた。
なんだかいやに馴れ馴れしく話しかけるようで違和感があった
標準語でしゃべる人間に初めて出会った
本当にドラマの中みたいなしゃべり方をする人がいるんだと知った

東京に来て「私」というようになった
友人の結婚式で広島に帰った時にみんなにひやかされた
「東京もんになってしもうたんか。」
広島弁を使おうと思ってももう使えなくなっていた

広島にいた頃、朝市民球場の前を通ると
ホームレスのおっさんたちが集まって丸めた新聞紙で野球をしていた
夜市民球場の横を通ると
アナウンスが流れ、メガホンと歓声が聞こえて
空いっぱいに照明が広がってまるで竜宮城みたいだった

代官山で働いていた時井の頭線の始発で通っていた
春になると新人研修が始まって電車が信じられないくらい揺れた
同じ車両に同じメンバーが座っていてきっとみんな同じ気持ちだった

ヨドバシがまだ三越だった頃、その中にあったパン屋で働いていた
ある年のクリスマス、たくさんの食パンを買っておじいさんが言った
僕は今から四国へ引っ越すんだ、ここのパンももう食べおさめだね。
とってもおいしいからおみやげにするんだ。
私は笑顔でパンを渡し、おじいさんは振り返って「メリークリスマス」と言った




東京のみなさんいままでありがとう



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自分を考えようと思う

 私の生まれた町はとても小さな田舎町だ。

小さなころ、近所のデパートが夏の間土曜日だけ長くあいていて、
金魚すくいやお化け屋敷が開いていた。
土曜夜市は私にとって遊園地のような、とても素晴らしくきらめいていた。
夜に出かけるドキドキは私にとってとても刺激的だった。

町にはマックなどもちろんなく、ゲームセンターもなく、
学生が立ち寄れるような場所はほとんどなかった。
本屋だけが私にとってのワンダーランドだった。
18まで、8時以降家から外出したことはほとんどなかった。

「あんたは本当に何も欲しがらない子ね」

母親がいうその言葉は私にとって褒め言葉だった。

「手のかからない子ね」

そう言われるととても嬉しい気持ちになった。

自ら欲するということはすべて親の力を借りなければいけなかった。
小遣いはもちろん、本屋へ行くこと、どこかへ出かけること、買い物へ行くこと、
自分の力ではどうすることもできないようなそんな気がしていたのだ。
どこに行くか告げずに家を出るのが難しい
誰とどこへ行くのかを言わずに出かけることができなかった


欲しがることは卑しいことだと思っていた。

何事にも興味がない、というスタイルをとることが素晴らしいと思っていた。

なにを言われても「別に…」と窓の外を眺める、それこそが至高と思っていた。


それは私の体の奥深くまで染み込んでいて、
今でも私は一番欲しいものを買うことができない

ちいさな町ごと監禁されていた
そういう感覚なのかもしれない
欲しがっても手に入らない事は気付いていた
欲しがらないことは当たり前で、
「欲しがる」という行為を思い描くことさえできなかった
そういう発想がなかったのだ

ちいさな町でも何かを得ることはできる

でも、その発想すらなかったのだ

そのことに気づいてああ、と小さな声をあげた










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4月14日 チョコレートの匂いの台所

 毎日を無駄に暮らしている。

何かしなければと思って合羽橋まで行ってケーキ型を買ってくる。

さっそくブラウニーを焼いている。



部屋いっぱいにチョコレートの甘い匂い。
午後の日差しが薄暗い畳の部屋でこれを書いている。

こういう日々も悪くはないだろう
昨日電話で話した憂鬱な友人は
「しあわせは愛しい人がそばにいることそれだけでうまれるのだ」
と憂鬱そうな重い声で、しかしはっきりと言っていた
彼の憂鬱はもはや絶望のラインに踏み込んでいて
私はひたすらに相槌をうつばかり


これからどうやって生きようか
夜に湧いてくるどうしようもないことばたちは朝になれば綺麗に消える
そういうふうにできているんだ
太陽の光を浴びればなんだかたのしい気分にもなる

感情なんて自分でコントロールできる範囲のものなんだから

大した問題ではないのだ


 







協力願い:
島根に持って帰る音楽、本、雑誌、映画などを集めています
とても狭い世界に暮らしていると、まるで監禁されたかのように
外の世界とつながっていることさえ忘れてしまうのです
そうやって育った若者たちに少しでも多くの世界に連れて行ってあげたいと
そう思っているのです
「ほら、世の中にはこんな素敵なものもあるんだよ」と
砂浜に落ちている奇麗なガラス片のように
この世界にある素敵なものを見せてあげられたらと思っています

街でふと耳にした音楽、
店に入ってたまたま見かけた映画のポスター、
友達から誘われていったライブ、

そういったものが全くないとしたら、
仮にそういったものがあったとしたら、
生き方やものの見方も変わっていくのかもしれない

もしこのページをご覧になった方、
ちいさなものでも構いません

あなたの好きな本、音楽、映画、何でも良いので
教えてもらえませんか?



ちいさな種でも旅に出れる
きっとすてきな花が咲きます





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4月10日 たまんねーな

 東京の解放感に感動したのはつい一日足らずで
たまらない孤独と孤独となんというか
たまんねーよ全く

この土地に立っているだけで何のこともない
どこの誰ともつながっていないこの切れっぱしのようなこのかんじ
たまんねーなまったくよ

好きなものだけを選んで生きていけばいいけど
好きなものさえどこぞの誰かに決められている
偏った食生活はいけないのに
偏った生活は何ともまあ素敵だということなのか

自分というものがなんだというのか
どうして人というものは自分をこんなにも信じて生きていけるものなのか
自分のことばで誰かが傷つくとか
どうしてそこまで自分のことばが人に届くと思えるのか
わかんねーな

自分の何かで世界のちっぽけな何かが変わるなんて


春は過ぎ生温かい季節に変わる
なにをしたって大事なところには手が届かない
君は一体どうだっていうんだい


こんな日は大きな声で歌ってみてもして
風を切るスピードでかっさらうつもりで
こんな日は青い珊瑚礁なんかをおおきな声でうたったりして
うんまあそんなかんじの自分は嫌いじゃない
そんなかんじの自分は好きだ









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