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happy wedding

 これやりたい。





1分あたりから。
みんなたのしそう。


あちゃふ〜








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変態紳士の復活

変態紳士プルシェンコ様の華麗なる復活








3シーズンぶりの復活とは思えないキレっぷりに
解説の佐野氏「うめー」連発 

そういえばマイコ動画にこの人の動画混じってたな…と思いだし探索








まさかの金パンプルシェンコ
(注:試合です)
ちなみにこのプログラムでオリンピックも戦います。





あれ…この人もしかして…






解説「オーマイガー!!」
ハイ間違いなく変態ですね。なんなのこの人。ジャンプめっちゃきれい。








この人も重力を感じさせない華麗な舞を披露してくれます。
みていて気持ちいい。
こっちまで、何でもできるような気にさせてくれる。









2004年ロシア大会 伝説の芸術点オール6の演技



エフゲニー・プルシェンコ
4歳でスケートを始めて6歳には強化選手に選ばれる
ソビエトシステムが産んだ最後の遺産
14歳で世界ジュニア選手権を史上最年少で優勝
15歳で世界選手権銅メダル(史上最年少メダリスト)
18歳で世界選手権を史上最年少で優勝
4回転トゥーループ〜3回転トゥーループ〜3回転を飛べる唯一の人物



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でんじゃ高校生

 高校生の学園祭映像。

真ん中の子のマイケル愛がほとばしる。








エージェント達は真ん中の子に誘われたのかしら。



最初は笑いや、「きもーい」なんて声が聞こえるけど
だんだん手拍子が始まって、
終わる頃には喝采に変わって、
最後は 「ばりかっこええ〜」



なんともいえないくすくすした気持ちになります。
「本当にお前さんたちはねぇ!!」と言ってやりたいです。










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金パンかるた

 

もうね、あほすぎます。

愛すべきいぞん団。
















金パン!金パン!!















金ふん! 金ふん!!



















マイコやっさし〜
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新しいマイケルジャクソンの教科書



ノーナリーヴスのボーカル西寺豪太氏の渾身の一冊。
途方もない本です。

目次を見るだけでこの人がどれだけマイケルのことが好きかわかります。

そしてどの本や雑誌よりも情報源や人物の証言がはっきりしていて
どれだけの資料を集めたのかがよくわかります。
こんな本、どれだけ好きなら書けるんだよ(しかも2か月弱で!)
ずーっと昔から、変わらず好きで調べ続けてないと無理。
ほんとにすばらしい。





下手な追悼本にうんざりして憤りを感じている方必見。



西寺氏がブログでマイケルの夢を見たと言っていました。

「会うべき人に会うのを忘れていたからって、マイケルが呼んでる」
と言われて、マイケルに会いに行くという夢。
リベリアン・ガールのときの赤いシャツのマイケルはにこにこしていて、
30分くらいしゃべると部屋から出ていった…




この本見て、あながちただの夢じゃないかもね…と思ってしまいました。








おまけ





このかわいいびれーTシャツ、このサイトから買えます!!




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6月3日 THIS IS IT Rehearsal

 





フランスのファンの方が、リハーサル会場の壁越しに漏れてくる音を拾った映像。
壁に張り付いて声を殺して聞き入っています。

わずかに聞こえる声だけでマイケルとわかります。



マイケルの死後、便乗商法みたいな悪質な輩がたくさん湧いてきますが、
百式はこの動画をあげたファンの人たちはそういったものではないと思います。
マイケルが会場でリハを一切やらず、自宅でリハをやるのはファンが群がったり、こういったものが出回るのが理由にもなったんだろうと思うと複雑ですが…。ごめんねマイコ。


見ていると、彼らと同じところで声をあげてしまいます。
ただ、マイケルのことが大好きなんだっていうのが表情でわかります。






この3週間後にマイケルが死んでしまうなんて
誰が思ったでしょう?




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セリーヌ・ディオンのマイコパフォーマンス

 セリーヌさん意外と・・・・
はっちゃけた人なんですね
マイコのことが好きなんだよね、96年のダイアナ抱っこしてるあのときもセリーヌ怖い顔してます。










歌うっま!!!
衣装もダンスも歌も再現力ありすぎでしょ。








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フレッドアステアが素敵すぎる

Fred Astair 御存知ですか?
マイケルの憧れの人っていうのだけ知ってたんですけど




せっかくなんでついでに。
「小さい頃、僕がフレッドアステアで、彼女にジンジャー・ロジャースになって、って頼んだんだよ」
1993年のグラミー賞で。彼の思いが詰まった素晴らしいスピーチです。





フレッドアステア、超かっこいいです。
紳士です。
「アステア」は、「ダンスの上手な洗練された男性」という俗語にもなってるらしい。
マイケルがムーンウォークを始めた時、
アステア叔父様は果敢にチャレンジして、マイケルを家に呼んで指導を受けたんだって。その時アステアは80歳。うーん、素敵。


アステアは60歳を過ぎて現役を続けて踊っていました。
マイケルも彼のスタイルに憧れていたのなら、50代、60代の深みや渋みのある素晴らしいダンスや歌を見せてくれたんじゃないのかな。











Puttin' On the Ritz
歌、ファッション、ダンス、ステッキ、バックダンサーすべてが素敵です。







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THE SIMPSONS!!!

マイコー先輩が出てくる話があるって知ってました?
百式今知りました、今さっき。

なんかもうむちゃくちゃせつないというかなんというか…

「自分をマイケルジャクソンだと思い込んでる精神病患者」役で登場します。

もう見てうわあああぁぁぁぁ!!!って気持ちになるのは自分だけでしょうか?


第3シーズンの1話。
DVD出てます。







削除される可能性大なので早めに見れる人は見てほしいです。
ここに出てる悪い顔してるやつがマイケルです。

吹き替えは山寺氏らしいのですが、ものすごく上手いです、職人芸。








動画探したけど、削除されちゃうのかマイケルがしゃべってるとこがほとんどなかった。
歌の部分は著作権の問題だか何だかで他の声優がやってるらしい。
上のはマイケルバージョン。


…・てか削除されるの早すぎ!!
見れたひといたのかなあ??

こんなことなら何度も見とけばよかった
 
「僕も人と違うことしたら異端視されてしまったんだ。キラキラの手袋とかはめてたからね。」
「off the wallがグラミー賞に一つしかノミネートされなくて絶望したんだ」
「形じゃなく、歌は心で歌うんだ」
 

これが放送されたのは1991年。まだ幼児虐待疑惑も整形騒ぎも無かった頃。
精神病棟に隔離されたり、
行く先で騒ぎが起きてもみくちゃにされたり、
マイケルじゃないとわかると踵を返して離れていく人々とか、
これまでのマイケルと重なる部分が多くてものすごく何というか
ああああぁぁ……  といわずにはいられません。

でも最後にリサの誕生日のために歌を作って披露します。
「ありがとう、こんな誕生日はじめてよ、最高!」
最後はハッピーエンド。

歌もとってもハッピー。




バブルス抱いてるマイコーチャン、これ買いました。もうすぐ着きます。

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ブルックシールズの名演説 日本語訳

 ニコニコ動画見れる人の数があまり多くないことに気づいた百式です。
この動画については訳の要望が多いので書き出してみます。
自分が訳したわけじゃないので違っていたら訂正しますのでお願いします。





英訳:
マイケルのような人は他にいませんでした。

最初に会った時のことや、一緒に過ごした多くの時を思い出してみると、
一緒に出かけて、写真を撮られないことはまずありませんでした。
その写真にはだいたい「珍しいカップル、奇妙なカップル」というキャプションがついたのですが、私たちの付き合いは、お互いが気楽で、ありのままでいられる友人関係でした。



初めて会ったとき、私は13歳で、その日からすぐに気が合いました。
マイケルは私のことをデート相手としても、相談相手としても、とても頼りに思ってくれていました。
どこだろうと、一緒にいれば楽しかった。
私たちはそういう絆で結ばれていたんです。



それは、ごく小さなころからスポットライトを浴びる立場がどんなものなのか、二人ともよく分かっていたからかもしれません。
彼をからかって、よくこういいました。
「私は11か月から働いているのよ。あなたは5歳からだったっけ?怠け者じゃない?」
私たちは随分早いうちから大人にならなければならない立場でしたが、
ふたりで一緒にいると、はしゃいでいる、ただのこどもでいられました。



私たちはコラボしたこともなく、一緒に演奏したこともなければ、同じステージでダンスをしたこともありませんが、
ある晩、ムーンウォークを教えようとしてくれたことはありました。
ひどい出来でしたから、彼は腕組みをして頭を振るばかりでしたが…



ビデオに記録したわけでもないし、一緒にレコーディングをしたわけでもありませんが、
私たちは、とにかくよく笑っていました。
どちらがより相手を笑わせられるか、どちらがよりバカバカしい真似が出来るか競争していたんです。
マイケルは笑うのが大好きでした。
ハートが飛び出してきそうな笑い方をするのです。
私がおバカなものまねをやったり、自分の身に起きた出来事を話すと、すごく喜んでくれました。
マイケルの笑い声は、私の知っている誰のものよりもピュアで、可愛らしい笑い声でした。
彼のユーモアのセンスはとても人当たりがよかったのですけれど、大のいたずら好きでもありました。




たとえば、エリザベス・テイラーの結婚式の前日のこと
電話で一緒に来ないかと誘われました。お祭り騒ぎは誰かと一緒に楽しみたかったのです。
翌日は特別な日という時でした。
私たちはコッソリ忍び込んで、誰よりも先にドレスを見てやろうと考えついたんです。
ふたりとも頭がどうかしたみたいに笑いっぱなしでしたが、
別の部屋にいるとばかり思っていたエリザベスが、ベッドでぐっすり眠っているのに気づいた時のマイケルの笑いこけ方といったら、ふたりとも気絶しそうなほどでした。
結局、ひとしきり大笑いした後、こっそり部屋を出ていきました。
結婚式の当日は、新郎新婦のファーストダンスで、
「今日の僕たちは花嫁の両親だね」と冗談を言い合っていました。


たしかに、一緒に出歩くにはずいぶんおかしな組み合わせだったかも知れませんが、でも私たちはすごく楽しかったし、本当の友達でした。



彼が手袋をつけるようになった時も、
「それいったい何なわけ?」とからかっていました。
「スパンコールが当たって痛いから、私と手をつなぐ時ははずしてよね」って。
マイケルは首を振って笑っていました。
そうやってふざけるのが大好きだったんです。


彼の笑顔を見ていると、何もかもうまくいくような気になったものです。


外の世界から見ると、彼は比類ない才能に恵まれた天才でしたが、
幸運にも、彼と個人的な知り合いになる事のできた人たちにとっては、思いやりとユーモアがあって、正直で、すれたところがなく、純粋で、人生を愛している人でした。
家族や友人、そしてファンのことを何より大切に思っていました。



彼はよく「キング」と呼ばれますが、
私の知るマイケルは、「キング」というより「ちいさな王子様」でした。
彼のことを考えながら、ある本の一節を紹介したいと思います。


『眠れる王子様のことで、一番心を動かされたのは、バラの花への愛情でした。
眠りに落ちている最中も、バラの花のイメージはランプの中の炎のように、いつも彼の心の中で輝いていたのでした。
王子様は私が思ったよりずっと、傷つきやすかったのです。
ランプをしっかり守ってあげなくては
一陣の風が、明かりを吹き消してしまうから』

マイケルの感受性の豊かさは、彼の才能よりさらに並外れていました。
本当の真実は、彼の心の中にだけありました。
『目だけでは何も見えない。物事は心で見なければ
いちばん大切なものは、目には見えないんだ』
星の王子様が言うように、マイケルはいつも心でものを見る人でした。




マイケルの兄弟、家族、両親、
そして子供たちのパリス、プリンス、ブランケット
家族の皆さんが元気になられるよう、心からお祈りします。



マイケルのお気に入りの歌は、
彼が残してくれた数えきれない自分の代表作ではなく、チャーリー・チャップリンが映画「モダン・タイムス」のために書いた
『SMILE』という曲でした。
歌詞にこんな一節があります。
「心が痛くても笑うんだ
今日、どんなに胸が締めつけられようとも」

間違いなく、マイケルは三日月に腰かけています。
私たちは上を向かなくてはなりません
空を見上げましょう
笑っていましょう。


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